佐伯チズ式にきびケアです。今回は、おもに「大人にきび」について書きますが、なぜ、「大人にきび」はできると思いますか?
「大人にきび」は、代謝が滞ることで老廃物が肌の中にたまりやすくなって、できてしまいます。
「大人にきび」を防ぐにはどうするか。「大人にきび」を作らないためには、1週間に一回は、角質除去の肌ケアをメニューに入れることです。
具体的に説明すると、スクラブ洗顔で古い角質を取り、その後でリンパマッサージをしすることで「毒」抜き=デトックスします。
あごの裏や耳の後ろ、さらに鎖骨の上などを軽く指で押すだけで、リンパマッサージ効果がでます。
このリンパマッサージで、にきびやむくみ、肌のたるみをも防いでくれます予防してくれます。これは、スクラブ洗顔の後だけでなく、気がついた時にマッサージすると効果的です。
リンパマッサージを習慣にすることで、「大人にきび」を防ぐだけでなく、「小顔」効果も期待できます。
大人にきびで悩んでいる人のだいたいが洗顔のしすぎが原因ということなので、毎日、水による洗顔やダブル洗顔をしていた人は、しばらくその方法をやめるするだけで、改善することもあるそうです。
【 佐伯チズ式にきびケア 】
大人にきびを作ってしまったら、水でぬらしたコットンにアルコールが成分に入っている化粧水をコットンにたらします。これは、アルコールが入っているので、にきびを消毒するはたらきをします。次ににきびのまわりを指先でつまみ、芯を出します。
このとき、爪を立てたりして、無理に芯を出そうとすると、にきび跡になってしまいます。肌が色素沈着を起こして跡がつくわけです。無理して芯を押し出すことは、絶対にやめましょう。にきびの芯を出した後は、美白パックをにきびの上にして毛穴を引き締めます。
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新 美肌革命 -大人の女性の「素肌」と「心」の磨き方 (講談社の実用BOOK) |佐伯 チズ
新 美肌革命 -大人の女性の「素肌」と「心」の磨き方 (講談社の実用BOOK)佐伯 チズ
講談社 刊
発売日 2007-09-19
ポイントを絞って易しく解説 2007-11-19
佐伯式スキンケアはテレビなどで良く紹介されているが、このやり方が図解で解説されている。テレビで見ただけでは何となく分かりにくかったのか、さすがに本を読んでからやったら、確実に美肌になったと実感した。
この本では、もちろん美容だけではなく、内面や身のこなし方などの説明があり、分かっていることではあるが、思い起こさせてくれる。本当は彼女の使っている化粧品を知りたくて購入したが、初めから全部読んで欲しい内容だ。
さらに詳しい情報はコチラ≫続きを読む
| 関連書籍
佐伯チズのクレンジング
オイルクレンジングの功罪?あなたは、いまどのようなクレンジングを使っていますか?
クレンジングは、オイルクレンジングを使っている方は、
けっこういると思います。
そもそもオイルクレンジング剤は、
台所用洗剤と同じ界面活性剤が使用されています。
肌の敏感な方は、台所用洗剤で家事をしていると手が荒れてしまうという人が多いのではないでしょうか。
私も、結婚して家事の負担が多くなったあたりから、ゴム手袋
しないと大変なことになってしまっています。
肌の表面は、たんぱく質で作られています。
そのたんぱく質を台所用洗剤に含まれている界面活性剤が
グチャグチャにこわしてしてしまう性質があるのです。
ですから、界面活性剤が含まれているということは、お肌をボロボロししてしまうということです。
そこで、もろもろにして洗い流すというのが利点ともいわれます。「スッキリさっぱり汚れおちばっちり」という、なんだか肌にとてもいいことをしたというニュアンスがありますから。私もオイル(老いる)クレンジング剤を使用していた時期がありますが、スゴ〜く洗いごこちがよかったんですよね。若いころ(20代前半は、平気でやってました(汗)
肌の弱いかたには、刺激が強すぎるということなんですよね。
とうぜん、肌の表面の細胞が破壊されれば、それを防御しようという力がカラダで働きますから、余計肌の表面(角質)が堅く、厚くなろうとするということ・・・
これは、肌が弾力を失い、しかも透明感がなくなるということを意味するんです。
せっかく肌をきれいに、
汚れを落とそうとしてクレンジングしているのに、
かえって逆効果ですね。
佐伯チズさんは、総じて
「お肌の洗いすぎ、オイルクレンジングの問題点」
について追求しています。
佐伯チズさんが勧めている、佐伯チズ式クレンジング方法はこうです。
ミルククレンジング剤を使ったクレンジング法です。
佐伯チズ式コットンや脱脂綿を使用して、コットンを目元や口元から顔全体へと広げていくように使用していきます。
まず最初に、水でコットンをぬらして、両手でコットンを挟み、水気を軽くとります。
そして次に、両手でクレンジング剤をしばらく暖めて、(ここもポイントですね)クレンジング剤を顔の中心から外側へと広げていきます。
クレンジング剤を洗い流すときも、顔を両手で丸く包み込むようにして優しく洗い流しましょう。あくまでも、大切なあなたの肌を慈しむかのようにするのがいいみたいです。
綺麗な肌を作りたいと思うなら、面倒くさがっていてはいけません。
佐伯チズさんのいうには、美しくなりたいと思うなら、それ相応の努力をおやりなさい。ということです。
クレンジングは、オイルクレンジングを使っている方は、
けっこういると思います。
そもそもオイルクレンジング剤は、
台所用洗剤と同じ界面活性剤が使用されています。
肌の敏感な方は、台所用洗剤で家事をしていると手が荒れてしまうという人が多いのではないでしょうか。
私も、結婚して家事の負担が多くなったあたりから、ゴム手袋
しないと大変なことになってしまっています。
肌の表面は、たんぱく質で作られています。
そのたんぱく質を台所用洗剤に含まれている界面活性剤が
グチャグチャにこわしてしてしまう性質があるのです。
ですから、界面活性剤が含まれているということは、お肌をボロボロししてしまうということです。
そこで、もろもろにして洗い流すというのが利点ともいわれます。「スッキリさっぱり汚れおちばっちり」という、なんだか肌にとてもいいことをしたというニュアンスがありますから。私もオイル(老いる)クレンジング剤を使用していた時期がありますが、スゴ〜く洗いごこちがよかったんですよね。若いころ(20代前半は、平気でやってました(汗)
肌の弱いかたには、刺激が強すぎるということなんですよね。
とうぜん、肌の表面の細胞が破壊されれば、それを防御しようという力がカラダで働きますから、余計肌の表面(角質)が堅く、厚くなろうとするということ・・・
これは、肌が弾力を失い、しかも透明感がなくなるということを意味するんです。
せっかく肌をきれいに、
汚れを落とそうとしてクレンジングしているのに、
かえって逆効果ですね。
佐伯チズさんは、総じて
「お肌の洗いすぎ、オイルクレンジングの問題点」
について追求しています。
佐伯チズさんが勧めている、佐伯チズ式クレンジング方法はこうです。
ミルククレンジング剤を使ったクレンジング法です。
佐伯チズ式コットンや脱脂綿を使用して、コットンを目元や口元から顔全体へと広げていくように使用していきます。
まず最初に、水でコットンをぬらして、両手でコットンを挟み、水気を軽くとります。
そして次に、両手でクレンジング剤をしばらく暖めて、(ここもポイントですね)クレンジング剤を顔の中心から外側へと広げていきます。
クレンジング剤を洗い流すときも、顔を両手で丸く包み込むようにして優しく洗い流しましょう。あくまでも、大切なあなたの肌を慈しむかのようにするのがいいみたいです。
綺麗な肌を作りたいと思うなら、面倒くさがっていてはいけません。
佐伯チズさんのいうには、美しくなりたいと思うなら、それ相応の努力をおやりなさい。ということです。
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佐伯チズ式のラップパック方法
佐伯チズさんの提唱するローションパックをするなら、パックの所要時間は3分くらいが目安です。もっと長い時間パックしておけばいいというものではないようですね。
ローションパックによってお肌に水分をさらに吸収すると思ったら、逆効果なようです。
長時間コットンを肌にのせておくと、コットンに含んだ水分が蒸発し、減少してしまい、肌に一度吸収した水分が、またコットンに戻ってしまう(!)そうなんです。
逆流する水分なんてことは、はじめて聞きました。
一方で、じっくり時間をかけてお肌をプルプルにさせたい時に行うのがラップパック です。
ラップパックはローションパック進化形ということですね。
やり方は、ローションパックをした上にラップするだけ。
口と鼻のところは穴を開け、呼吸ができるようにしてくださいね。
ラップは透明ですので、目元は穴を開けなくても問題ないですね。
ラップパックで肌が温められ、ラップの中は、スチーム状態になり、肌に多くの水分が吸収できるので、よりプルプル肌になる効果が期待できます。
ラップパックをしている時は、じっとしてなくてはいけないということはなく、自由に動けますのでかなり手軽です。
私はさらに、口元はマスクをしてしっかりホールドしています。
掃除もOKですよ!あまり動きすぎると、ラップが落ちたりしたので、
マスクをしてみたら、これが調子よかったのです。
ちなみに、佐伯チズさんは、ラップパックの最中にコーヒーを淹れるのが日課なのだそう。
さらに効果的なのは、お風呂で湯船につかりながらラップパックすることです。
時間にゆとりがある時や翌日大事なイベントがある場合など、お風呂でがらラップパックがいいかもしれません。
ローションパックによってお肌に水分をさらに吸収すると思ったら、逆効果なようです。
長時間コットンを肌にのせておくと、コットンに含んだ水分が蒸発し、減少してしまい、肌に一度吸収した水分が、またコットンに戻ってしまう(!)そうなんです。
逆流する水分なんてことは、はじめて聞きました。
一方で、じっくり時間をかけてお肌をプルプルにさせたい時に行うのがラップパック です。
ラップパックはローションパック進化形ということですね。
やり方は、ローションパックをした上にラップするだけ。
口と鼻のところは穴を開け、呼吸ができるようにしてくださいね。
ラップは透明ですので、目元は穴を開けなくても問題ないですね。
ラップパックで肌が温められ、ラップの中は、スチーム状態になり、肌に多くの水分が吸収できるので、よりプルプル肌になる効果が期待できます。
ラップパックをしている時は、じっとしてなくてはいけないということはなく、自由に動けますのでかなり手軽です。
私はさらに、口元はマスクをしてしっかりホールドしています。
掃除もOKですよ!あまり動きすぎると、ラップが落ちたりしたので、
マスクをしてみたら、これが調子よかったのです。
ちなみに、佐伯チズさんは、ラップパックの最中にコーヒーを淹れるのが日課なのだそう。
さらに効果的なのは、お風呂で湯船につかりながらラップパックすることです。
時間にゆとりがある時や翌日大事なイベントがある場合など、お風呂でがらラップパックがいいかもしれません。
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佐伯チズの美肌カルテ (3) (だいわ文庫 (1-7A))
佐伯チズの美肌カルテ 4 (4) (だいわ文庫 A 1-8)
頼るな化粧品!
35歳からの美肌カウンセリング
肌づくり絵本 美肌の花道 「佐伯チズでございます!」